取っ手・引き手
ドア・引き戸・折戸などの建具に適した取っ手や引き手、家具用の取っ手やツマミの紹介です。ユニバーサルデザインを取り入れた製品も豊富です。
建具用には、ドア用の大型ドアハンドル、引き戸用の大型引き手やスライド引き手、プレス製引き手。折戸用には操作のし易い折戸取っ手やスライド手掛け、プッシュツマミなどがあります。
家具用の取っ手は、ハンドル部分が長く使い勝手の良いロングハンドルから小さなツマミまで、多くの種類と豊富なデザインが揃っています。
素材も、プラスチック・真鍮・亜鉛合金・アルミ合金など用途に応じて様々なものが有ります。
取手・引手について
●一般住宅屋内(浴室を除く)にてご使用ください。
●大型取手を含めた本章掲載のすべてのハンドル・取手は、手摺りとしては使用しないでください。
●取手やツマミは、下への荷重を考慮して設計されていません。フックや物掛けとしては使用しないでください(シークレット・イン、手掛けフックを除く)。
●大型取手以外の取手は家具用です。ロングハンドルも家具用として設計されています。
(目安として取付ねじがM3、M4は家具用です)
●取付ねじがゆるむと取手ががたついたり外れたりしますので、定期的に取付ねじの締結を確認していただくことをお勧めします。
●天然木を使用している製品には、木目や色合いに個体差がありますので、あらかじめご了承ください。
製品の使用条件について
本カタログでは、使用条件の中で、用途、耐荷重・建具の質量制限、対応範囲などの表記により、その製品の許容範囲を示しています。
範囲を超えてご使用になりますと、故障や事故発生の原因になることがありますので、ご注意ください。また本カタログに掲載されている使用条件は弊社製品単体、もしくは弊社製品同士を組合せた場合の能力範囲です。弊社製品を部品として使用した最終製品の性能を保証するものではありません。
「耐荷重」あるいは「質量制限」などの数値は「、代用試験」または「強度計算」あるいは「同等品の実績からの類推」などによるものです。使用状況によって商品能力が大きく変化することもありますので、示してある数値はあくまでも商品選定のための目安とお考えください。
【真鍮アンティーク】ゴーリキアイランド商品カテゴリー
取手・引手に関するQ&A
- 取手には裏ねじタイプ、面付タイプ、両面タイプなどがありますが、それぞれの特徴について教えてください。
- 裏ねじや面付とは、取手の取付方法についての呼称です。
裏ねじタイプは、図-1のように取手の付く側と反対の裏側から小ねじで取り付ける方法です。取手にはあらかじめ雌ねじが切られています。また、扉にはねじを通す穴を前もってあけておく必要があります。利点としては、表からねじが見えないこと、面付タイプに比べて耐引っ張り力に勝ることなどが挙げられます。家具の取手は殆ど裏ねじタイプを採用しています。なお、このタイプは収納扉専用となります。
面付タイプは、図-2のように取手の付く側と同じ側から取手を木ねじなどで取り付ける方法です。取手にはねじ用の穴が設けられています。前もって 扉に穴加工をしておく必要がないので誰でも簡単に取り付けられるのが利点です(カタログでは、このタイプにDIYマークを付してあります)。反面、裏ねじに比べて耐引っ張り力が劣ります。またねじが表から見えることなども短所といえるかもしれません。建具分野の扉に多く用いられるタイプです。
両面タイプは、図-3のように両面に付く取手を同一ねじで締結する方法です。間仕切扉専用で、多くは大型の取手に使用します。利点は、ねじが見えないように工夫されていること、両面の取手とも同じ高さ位置に取り付けられること、面付タイプに比べて耐引っ張り力に勝ることなどが挙げられます。
- 裏ねじの場合、ねじの掛かりは雌ねじに対して最低何mmくらい必要でしょうか。
一般的に言って、最低限、ねじ径と同寸法以上の掛かりが必要です。すなわち、M4ねじの場合だと有効4mmの掛かり(M4ねじの場合、ねじピッチが 0.7mmですから約5~6山分の掛かり)が必要ということになります。
なお、取手等に設けられている雌ねじは、ねじ先を誘導するなどの目的から最小1mmの不完全ねじ部がありますので、その分を見込んだ寸法が必要となります。
- 取手の材質として、亜鉛合金、真鍮、ステンレス、アルミ合金、プラスチックなど数種類が見られますが、その意味と使い分け方などについて教えてくたさい。
- 取手の材質は、製造面や使用面やコスト面などからその目的に合ったものが選ばれています。
製造面について簡単に言えば、例えば複雑な装飾模様入りの取手の場合は、ダイカスト鋳造の材料である亜鉛合金や鋳物材料の真鍮などが選ばれ、シンプルで単純な形状の取手の場合ではアルミ合金の押出し材や板を曲げたり切ったりといった方法と材料が選ばれます。
また、使用面では、例えば耐蝕性を重視したい場所に使う取手であればステンレス製かアルミ合金製を、軽い扉に使用する場合には軽い素材のアルミ合金製やプラスチック製の取手を、高級で味わい深い取手を使いたい場合は真鍮製の取手を、というように多様な用途・目的に応じられるように多くの材料が選ばれています。
- メッキ製品を取り扱う際の注意点を教えてください。
- メッキ製品の多くは、メッキ保護のためその上にクリアー塗料が塗布されています。クリアーに傷がつきますと、そこから錆や腐蝕が始まることがあります。取手を握る際は、指輪などの硬い突起物で擦って傷つけないよう、また扉を開けた時に壁などに強くぶつけないように注意してください。
お手入れには、金属タワシや研磨材入りの粗い洗剤など傷の原因となるものや、シンナーなど表面の光沢を劣化させるものはご使用にならないでください。
お知らせ
平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
さて、ご承知の通り、中東情勢不安も相まって原材料や輸送コストの高騰が続いている状況の中、製造コストに影響を及ぼす労務費も上昇しております。弊社といたしましても製品の品質維持、安定供給を図りつつ、業務効率化など社内努力によって販売価格への転嫁を極力抑えてまいりましたが、これ以上の価格据え置きが困難と判断をし、弊社一部商品につきまして不本意ながら、この度販売価格へ反映させて頂くことになりました。何卒、諸般の事情をご賢察の上、ご了承いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。
新価格開始時期 : 2026年7月受注分より
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誠に勝手ながら、より良いサービス提供のため、以下の日程でシステムメンテナンスを実施いたします。
■ メンテナンス日時 : 2026年6月12日金曜日 16:00 ~ 17:00
■ 停止するサービス : Webサイトの閲覧
お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご了承いただけますようお願い申し上げます。
ご不明な点がございましたら、下記までご連絡ください。
●耐荷重アップでホテル・店舗・施設など、住宅以外にも対応。
●これまでの上レールがそのまま使えます。
●吊り車の取外しが簡単。
●ホルダーが共通だから、加工寸法、木口用カバーが共通。
詳しくはこちら
アトムダイレクトショップでは、お客さまにより安心・安全にお買い物いただけるよう、2024年10月1日より本人認証サービス(3Dセキュア2.0)を導入いたします。
■3Dセキュア2.0について
インターネット注文でのクレジット決済を安全に行うために、国際カードブランドが推奨する本人認証サービスです。
これにより、クレジットカード情報の盗用による「なりすまし」等の不正利用を未然に防ぐことができるようになります。
■3Dセキュア2.0のご利用について
クレジット決済利用時に、カード発行会社側で本人認証が必要と判断した場合は、追加認証画面が表示され、パスワード、ワンタイムパスワード等により、本人認証を行います。
本人認証方法については、カード発行会社によって異なりますので、表示された認証画面に従って認証操作をお願いいたします。
・クレジットカードによっては、3Dセキュアに対応していない場合があります。
・3Dセキュア利用については、カード発行会社への申込が必要となります。
・3Dセキュア2.0の対応状況、利用方法については、カード発行会社へお問い合わせください。
また、本サービス導入による決済代行会社の切り替えに伴い、お客様のご希望でクレジットカード情報を登録されていた方は、申し訳ございませんがすべて削除となります。
追って「クレジットカード情報預かり機能」を追加いたしますので、改めてご登録をお願いいたします。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。











