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丁番

丁番

丁番(蝶番/ヒンジ)について

ドアの吊込みや建付け調整が簡単な調整丁番をはじめとした建具の丁番(蝶番/ヒンジ)や、家具の丁番(蝶番/ヒンジ)、吊戸棚等に使用するスイングアップヒンジの紹介です。
建具丁番では、調整丁番・旗丁番・フランス丁番・ピボットヒンジ・五管丁番・中抜き丁番などを、家具丁番では、ドロップドア丁番・ガラス丁番などスライド丁番(スライドヒンジ)以外の家具丁番を紹介しています。
調整丁番や旗丁番・フランス丁番は、丁番のハネが枠側とドア側の分離できるため、ドアの吊込みが大変容易に行えます。更に調整丁番は、ドアを外したり、削ったりせずにドライバー1本で楽に建付け調整できる調整機構を備えた丁番です。
丁番の材質には、夫々の特性に応じて鋼製丁番・ステンレス製丁番・真鍮丁番・亜鉛合金製丁番などが有ります。
スイングアップ丁番は吊戸棚、食器棚、テレビボード等の収納に最適なスイングオープンタイプの金物です。

丁番に関するQ&A

ドア丁番のサイズは127mm、102mm、89mmなど、半端な寸法が多いですが、何故ですか。また、丁番には多くのサイズが揃っていますが、ドアとの関係について教えてください。
127mm、102mmと半端な寸法である理由は、元来がインチであったものをメートル法で表記しているためです。「2×4」など、建築にはインチや尺貫法が多いですが、建築金物もその多くが西欧から入って来たためインチ規格で造られているものが多くあります。造る方も使う方も、長年その寸法で扱い慣れているため、「あえていまさら変える必要もない」ということのようです。
丁番のサイズとドアとの関係については、「目安として」下表をご参考にしてください。
丁番のサイズとドアとの関係(目安)
ドア丁番の正しい取付け位置および使 用個数について教えてください。
ドア丁番の取付け位置については下図ー1と2をご参照ください。
ドアの垂れ下がりを防止するために守りたいドア丁番の取付け位置を示しています。
なお、背丈の高いドアに丁番を3枚以上使用する場合がありますが、これはあくまでもドアの反りを防止するためにお勧めしています。ドアの荷重は1枚の丁番に集中しますので耐荷重効果はあまり期待できません。重いドアにはベアリング入り丁番などをご使用ください。
ドアを閉めた時に、ドア丁番の管部はなぜあんなにドアから飛び出しているのですか。
丁番管部の中心からドア面までの距離を「持ち出し寸法」と言います(図-1)。
この寸法が小さいと、ドア面と壁面とが面一に揃わなかったり(図-2)、ドア 枠にドアがぶつかって180°開かなかったりします(図-3)。そのため設計に 合わせて、持ち出し寸法が必要となります。
丁番でよく、背押しという言葉を聞きますが、その意味を教えてください。
図-1をご覧ください。左図が背押しをしていない丁番(背押なし)、右図が背押しをしてある丁番(背押あり)です。
背押なしは、丁番を開いた時に2枚のハネの裏面がフラットな状態になります。背押ありは、ハネが裏面(背面)から押されるように管部の中心方向へ若干入り込んでいます。
製造工程で言えば、図-2のように背押しをしてある方が1工程増えることに なります。一般に管部の径が大きい丁番は背押しをしてあり、径が小さい丁番の多くは背押しをしていません。
図-3のように管部の径が大きい丁番の場合、背押しをしていないと、丁番を閉じた時(ドアを閉じた時)に、ドアおよび枠を深く切欠きしない限り、ドアと枠の隙間が大きくなります。切欠きが深過ぎると見た目が良くないので、ハ ネの板厚分だけ切欠きすればきれいに納まるように背押しをしてあります。
ただしその分、持ち出し寸法(丁番管部が、ドア面および枠面より突き出している寸法)がそれなりに必要になります。
調整丁番を使用するときの設計上の注意点を教えてください。
建具を設計する際に、ドアと枠に「調整代」分の隙間をあらかじめ見込んでください。この隙間寸法の設定が少ないと、調整機能が十分に発揮できません。調整丁番の調整範囲は下表のとおりですので、これが「調整代」分の隙間寸法となります。
金具の左右勝手についてはいろいろな説があるようですが、調整丁番の左右勝手について教えてください。
金具の左右勝手については、全国的に統一されたものはなく、各社各様で取り決めているのが現状です。
弊社の調整丁番については、左右勝手を下記のように取り決めています。
左勝手とは、ドアが手前に開く側から見て、左側に丁番が付く場合を指します。
右勝手とは、ドアが手前に開く側から見て、右側に丁番が付く場合を指します。
枠が薄く、枠側に左右調整プレートを埋込めないときは?
通常の調整機構付き丁番は、枠側に左右調整のためのプレートを掘込んで取付けます。しかしご質問のように、枠が薄いため左右調整プレートを埋込んでも十分な木ねじ取付強度が得られないケースもあります。
弊社では、このようなケースにも対応できるよう、ドアの木口面に調整プレートを取付ける「3方向調整丁番」をご用意しています。
ケーシング(枠)があっても調整丁番を使用できますか?
お客様が心配されているのは、「調整丁番は枠側のハネにドア側に取付けたハネを上から差込んで吊込むので、ケーシングが邪魔して吊込めないのでは?」ということだと思います。
このようなケースに対応できる調整丁番として、下記のようなタイプをご用意しています。
3方向調整丁番...軸芯が上にスライドするタイプ。ドアを横から差込んで取付けられます。
左右兼用3方向調整丁番...ドアに丁番のハネを挿入する座金を取付け、枠側に取付けた丁番のハネを水平に差込むタイプ。
調整機構付き丁番N17型6R...軸芯が短いタイプ。吊込むための寸法が20mm前後と少なくて済みます。
厚さ35mmの室内ドアに3方向調整丁番を使用することを考えています。ドアに掘込み取付する「前後・左右調整プレート」の幅サイズは33mm、36mm、38mmがありますが、どのサイズを使えばよいのですか?
ドア厚35mmに幅サイズ36mmのプレートを使用すると前後に0.5mmずつプレートが出っ張りますが、幅サイズ33mmのプレートを使って木部の切り欠き部が見えてしまうよりは綺麗ですので、幅サイズ36mmのプレートを推奨致します。
37件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順
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ミニスカーレットヒンジ

1,620 円
ガラス扉用丁番 ミニスカーレットヒンジ

ステンレス平ギボシ丁番

1,134〜2,268 円
ステンレス平ギボシ丁番

マウスヒンジ(かぶせ)

1,296〜1,490 円
マウスヒンジ(かぶせ)

マウスヒンジ(インセット)

734〜864 円
マウスヒンジ(インセット)

スカーレットヒンジ(かぶせ)

583〜799 円
スカーレットヒンジ(かぶせ)

スカーレットヒンジ(インセット)

529〜756 円
スカーレットヒンジ(インセット)

フラッシュ丁番(薄口)

216〜302 円
フラッシュ丁番(薄口)

フォーリングヒンジ

324 円
フォーリングヒンジ

アトムドロップ丁番

400 円
アトムドロップ丁番

アトムビューロー丁番

702 円
アトムビューロー丁番

ミシン丁番

313 円
ミシン丁番

調整付丁番N17型6R

2,052 円
調整付丁番N17型6R

建具用木口隠し調整丁番

21,384〜32,076 円
建具用木口隠し調整丁番

3方向調整丁番

3,672 円
3方向調整丁番

鉄ウイング丁番

227〜626 円
鉄ウイング丁番

ステンレスウイング丁番

378〜1,242 円
ステンレスウイング丁番
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