基本的な使い方

2x4材に、2x4を立てる脚を取り付けます。縦柱の長さは、1820mm以内 にしてください。

横桟となる、2x4材を取り付けていきます。横桟の長さは、910mm以内 にしてください。

もう片側も、同様に固定していきます。

これで基本のフレームが完成です。アジャスターを調整して壁に寄りかかるようにしてください。
ポイント
基本フレームができれば、好きにビス打ちできるので、壁面収納を作ったり、テレビを引っかけたり、机を作ったり、色んなアレンジを楽しむ事ができます。
2x4材が、床に直接触れるのが嫌な場合は、別売の『2x4材用保護パッド』などを使用してください。

2x4材用保護パッド
参考使用荷重
一定の想定においての、参考使用荷重となります。
使用環境(木材の長さ・密度・樹種・使用するビスの長さなど)により異なりますので、保証加重ではございません。あらかじめご了承ください。
●1段で使用の場合
1段で使用する場合、荷重をかける高さで使用荷重が異なります。
最も、安定しない状態での使用を想定し、
最上段1段のみに荷重をかける場合、トータル荷重 14kg以内 としてください。また、下記のように、できる限り重量を分散して使用してください。
〈良い使用例〉

〇バランス良く分散荷重になっている。
〈悪い使用例〉

×棚中心への集中荷重になっている。
×先端に集中的に荷重がかかっている。
●複数段で使用の場合
複数段での使用の場合は、棚全体で24kg・1段あたり6kgを目安に使用してください。
〈良い使用例〉

〇各棚分散荷重になっている。
〇棚から物がはみ出していない。
〈悪い使用例〉

×上段が重く下段が軽い(不安定)
×棚から物がはみ出してる。
×分散荷重になっていない。
×荷重が片寄っている。
2x4材を立てる脚に関するご注意
片面取付けの場合は、後部に倒れやすくなります。壁面にくっつけてご使用ください。
上の方に重量物を置くと倒れやすくなります。重いモノは、下の方に置くようにしてください。
地震などで倒れる可能性もあります。ワイヤーや金具で壁などに固定する事をおすすめします。
棚やフックなど、出っ張りは、2x4材を立てる脚の出っ張り内におさめるようにしてください。
脚・柱・棚は水平垂直に設置してください。柱が前に傾く際は、アジャスターにて調整を行ってください。
棚受けが傾く際は利用を中止してください。
経年変化での、棚受け・棚板・柱の変形・ビスの緩みがないか定期的に確認してください。
万が一の為棚上に貴重品を置かない・また棚下に貴重品、子供ペットなど入らないようにしてください。