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折戸金具

折戸金具

物入れや出入口の間口が広くとれ、戸の開閉スペースが少なくてすむなど、便利な折戸金具。戸の吊込みや上下調整も簡単で、施工性にも優れています。

折戸金具(折り戸金具)には、収納折戸・間仕切折戸・引込折戸・軸吊式折戸・アウトセット折戸など様々なタイプが有ります。これらのタイプに応じた吊戸車・ピボット・レール・丁番(蝶番・ヒンジ)・ストッパーなど数多くの金具を揃えています。
HRシステム金具は、収納・間仕切・軸吊ハンガー式の折戸と開き戸の組合せタイプ・軸吊ハンガー式の引込折戸など種類も豊富です。
また、幅が広くて、折戸1組の重量が30Kgを超すような重い折戸用には、重量SDシステム金具が有ります。

品名 戸の用途例 納まり 主な
使用レール
折戸の総質量
(kg/1組)
吊り方 吊車取付け
位置
下部レール
使用
開閉タイプ 折戸の厚さ
(mm)
折戸の幅
(mm/1組)
HR 標準
HR-200
収納 インセット HR-150 30kg以下 上吊式 裏面 フリーオープン
(仮固定可)
26mm以上 800〜900mm
薄扉用
HR-200-SL
収納 上吊式 裏面 フリーオープン
(仮固定可)
20〜26mm 800〜900mm
標準
HR-220
間仕切 上吊式 木口 フリーオープン
(仮固定可)
30mm以上 900mm以下
軸吊ハンガー式
下部レールなし
収納 上吊式+軸吊式 裏面 - 吊元固定 26mm以上 900mm以下
軸吊ハンガー式
折戸+開き戸
収納 上吊式+軸吊式 裏面 吊元固定
折戸+開き戸
26mm以上 900mm以下
軸吊ハンガー式
薄扉用
収納 上吊式 裏面 - 吊元固定 20〜26mm 800〜900mm
引込み折戸
HR-200
間仕切 上吊式+軸吊式 裏面 - 吊元固定 30mm以上 1200mm以下
引込み折戸
HR-240
間仕切 上吊式 木口 - 吊元固定 30mm以上 1200mm以下
*軸吊ハンガー式直付け下レール 収納 軸吊ハンガー式 裏面/木口 フリーオープン
(仮固定可)
26mm以上 800〜900mm
AFD 標準
AFD-700
間仕切 インセット AFD-100 30kg以下 上吊式 木口 フリーオープン
(仮固定可)
30mm以上 900mm以下
標準
AFD-210
収納 上吊式 裏面 フリーオープン
(仮固定可)
24mm以上 900mm以下
標準
AFD-770
間仕切 AFD-1500 20kg以下 上吊式 木口 フリーオープン
(仮固定可)
30mm以上 900mm以下
標準
AFD-280
収納 上吊式 裏面 フリーオープン
(仮固定可)
24mm以上 900mm以下
HD 標準 収納 インセット HD-001 24kg以下 軸吊式 - 吊元固定 20mm以上 900mm以下
折戸+開き戸 収納 軸吊式 - 吊元固定
折戸+開き戸
29〜35mm 900mm以下
ガイドライナー 収納 30kg以下 軸吊式 - 吊元固定 22mm以上 900mm以下
直付けレール
HD-07
収納 20kg以下 軸吊式 -
(直付け)
吊元固定 20mm以上 900mm以下
下部レールなし 収納 24kg以下 軸吊式 - - 吊元固定 20mm以上 900mm以下
下部レールなし
省施工・脱落防止
収納 24kg以下 軸吊式 - - 吊元固定 20mm以上 900mm以下
HDS 直付けレール
HD-07
収納 インセット HDS-02 20kg以下 軸吊式 -
(直付け)
吊元固定 20mm以上 900mm以下
標準 収納 軸吊式 - 吊元固定 20mm以上 900mm以下
UD 標準
UDR-300
収納 インセット UD-011 30kg以下 上吊式・下荷重式兼用 裏面 フリーオープン
(仮固定可)
24mm以上 900mm以下
標準
UDK-500
間仕切 上吊式・下荷重式兼用 木口 フリーオープン
(仮固定可)
30mm以上 900mm以下
*ワンタッチ取付け 間仕切 上吊式・下荷重式兼用 木口 フリーオープン
(仮固定可)
30mm以上 900mm以下
重量SD 標準 収納 インセット SD-1000 50kg以下 上吊式 木口 フリーオープン
(仮固定可)
25mm以上 900mm以下
間仕切 40kg以下 上吊式 木口 フリーオープン
(仮固定可)
30mm以上 900〜1200mm
OFD-3N 標準 収納 アウトセット AFD-1500 20kg以下 上吊式 裏面 フリーオープン
(仮固定可)
20mm以上 800〜900mm
下部レールなし 収納 上吊式 裏面 - 吊元固定 20mm以上 800〜900mm
OFD-2N 標準 収納 アウトセット AFD-100 30kg以下 上吊式 裏面 フリーオープン
(仮固定可)
20mm以上 800〜900mm
折戸オプション金具

折戸用丁番 折戸用下部振止 折戸用ダンパー FC-790 折戸用ロック 折戸用部品・工具 折戸用キリ・治具

折戸金具に関するQ&A

対応範囲について

「折戸1組の総質量」制限を超えた場合は、どうなりますか?
使用条件にある折戸1組の総質量を2、3kgオーバーした程度では折戸の開閉操作で支障を感じる事はありません。
しかし、10kgオーバーともなると、戸の開閉操作が重くなるなどの違いを感じるようになってしまいます。
いずれの場合も、戸を吊り込んだ途端に金具が壊れてしまうという現象は発生しません。しかし、使用条件にある総質量からオーバーする質量が大きくなればなるほど、操作性が悪くなり、金具の劣化が早く進み、寿命が短くなるという現象がおこります。
各システムの使用条件は、金具を長く安心してご使用していただけるように設定されていますので、お守りいただく事をお勧めします。
「戸厚」制限以下の薄い折戸に使用するとどうなりますか?
戸厚の制限は、取付ける金具自体の寸法・取付ねじの寸法などの条件から設定されています。
そのため、戸厚が使用条件よりも薄い折戸に金具を取付けようとした場合、金具の取付用掘込み加工後の板厚残り代が少なくなり、その部分が反ったり割れたりしてしまうことがあります。
また、丁番の取付ねじも短いものに変える必要があるかもしれません。その場合、取付ねじが短くなった事で丁番を固定する力が弱くなってしまうことがあります。
特殊な例を除いては、カタログに記載されている使用条件の範囲内で、ご使用いただく事をお勧めします。
カタログでは、多くの機種で折戸1組の幅が900mm以下と記載されていますが、どのような理由があるのですか?
折戸の幅が広すぎると戸を折った時(戸を開けた時)にレールからの持ち出しが大きくなり、スムーズな開閉操作ができなくなります。また、金具の劣化が著しくなってくる限界点が1枚あたりの幅が450mm付近であることが分かっています。そのため、使用条件を折戸1枚450mm以下、すなわち1組で900mm以下としています。
折戸の高さに制限はありますか?
使用条件に戸の高さ制限の記載がないシステムは、特に制限はありません。
しかし、使用条件の戸幅・戸厚・総質量の制限を考慮すると、高さは必然的に1800~2300mm位に限定されてきます。
フリーオープンタイプの場合、折戸の高さが高くなりすぎると、相対的に取手の位置が低くなり、折ったままの状態で戸を動かすときに、折戸が傾き、操作性が悪くなることがありますので、ご注意ください。

金物の選択について

開口部が1200mmあるため、折戸1枚の幅が450mmを超えてしまいます。このような場合に使える折戸金具はありますか?
折戸1組で納めたい場合は、重量SDシステムを使用してください。
また、折戸1組と開き戸1枚の組み合わせが使用可能な場合は、「HRシステム 軸吊りハンガー式 折戸+開き戸」か「HDシステムの 折戸+開き戸」を使用してください。
折戸2枚を連結して使用することができますか?
使用できません。
2組の折戸を連結して使用した場合、2組の折戸が同時に同角度で折れながら開閉する必要がありますが、そのようにはなりません。そのためスムーズな開閉操作を行うことができません。
したがって、このようなケースでの使用を弊社ではお奨めできません。
HDシステムガイドランナーの吊り車HD-22を2個使い、吊元無しのフリーオープンタイプとして使えますか?
使用できません。
HD-22は吊元固定タイプ専用のガイド部材です。補助的に戸の荷重を受ける吊り車ですので、無理に使用すると、車がスムーズに走行しない、上下調整ボルトが緩んできて戸が傾く、などのトラブルの原因となりますので、絶対に使用しないでください。
重量SDシステムのレールSD-1000の中に、異なるシリーズの吊り車AFD-220-Bを入れて使用することができますか?
使用できません。
吊り車の車輪の形状とレールの断面形状には密接な関係があり、一番良好な走行状態になるように組み合わせて設計されています。アトムの折戸システム金具にはいろいろな種類があり、異なるシステム間のレールと吊り車が、たまたま合うこともありますが、安易にカタログ記載以外の組み合わせで使用されますと、走行不良や故障の原因となります。
開口部が広いので、4組ほどの折戸をフリーオープンタイプにして吊りたいのですが、天井の強度が持つか心配です。何か良い解決方法がありますか?
折戸の組数が多い場合、吊り車による上吊り式折戸を全開にして1ケ所に集めた時には、天井の一部にかなりの集中荷重がかかることが予想されます。
このようなケースには、下荷重式折戸金具UDシステムの使用をお奨めします。下荷重式折戸金具は、折戸の荷重を床側の下車で受けますので、天井側への負荷はほとんどかかりません。
HRシステム引き込み折戸(省スペースタイプ)をトイレに使おうと考えていますが、取手は一般的なレバーハンドルの表示錠でも使用可能ですか。
はい、使えます。
引き込み折戸の場合は、通常の折戸と違い一般的なレバーハンドル錠の方が適してます。トイレでご使用されるのであれば、レバーハンドルの表示錠が最適です。
折戸丁番には多くの種類があり、選択に戸惑ってしまうのですが?
折戸の用途や丁番の付加機能から選定します。
以下に、丁番の機能についてのご説明を記載していますので、あわせてご確認ください。
1. 折戸の使用条件で選択します。
収納折戸で使用する場合…収納折戸用丁番から選択します。
間仕切折戸で使用する場合…間仕切折戸用丁番から選択します。
2. 吊元固定タイプか、フリーオープンタイプにするかで選択します。
フリーオープンタイプの場合、50°仮ストップ機能付き丁番を選びます。
吊元固定の場合、自由にお選びいただけますが、50°仮ストップ機能がない方が動きがスムーズです。
3. 折戸に掘込み加工をするかしないかにより、丁番を選択します。
掘込み加工タイプの丁番の場合あらかじめ工場で掘込み加工を行うことにより、施工現場で丁番の位置決めや取付けがスピーディにできるという効果があります。
掘込み加工を必要としない丁番の場合掘込み加工の手間がかかりません。そのかわり、丁番の位置決めでは目安がありませんので、位置決めがしにくい場合があります。

設計に関して

折戸の開閉操作がし易い取手の取付け位置を教えてください。
折戸の開閉操作が最もし易い取手の取付け位置は、床から900mm~1000mmの位置で、折戸丁番が取付けられている折戸連結部の近くになります。ただしこの位置に取付けると、折戸を閉める時に指が挟まれる危険性があります。
指挟み防止対策のとられていない一般的な取手やツマミを使用する場合は、多少操作性は犠牲になりますが、床から900mm~1000mmの位置で、フリーオープンの場合はどちらか一方の折戸の、吊元固定の場合は開き側の折戸の、幅方向中心位置に取付けることが多いようです。
AFD-280-Bは、木口から28mmのところに取付けることになっていますが、28mmである理由は何ですか?
AFDシステム金具の木口付けタイプであるAFD-270の木口から回転軸までの距離が28mmなので、木口付けに合わせてあるためです。裏面付けなので、どの位置にも取付けられますが、その都度はみ出し寸法を計算しなくてはなりません。
折戸用丁番をHD-35(裏面付け)からHD-37(木口付け)に変更したいのですが、可能ですか。
戸厚により対応可能です。
HD-37は木口付けで、戸厚が30mm以上である事が必須条件となります。併せて左右の隙間寸法が変動するため、再度、隙間寸法を計算する必要があります。木口付け丁番の方が、隙間寸法が少なくなるため、裏面付け丁番の隙間寸法を流用しても差し支えはありません。
OFD-3Nシステム(アウトセット折戸金具)では、上部吊り車や下部ガイドのカップ掘込み位置を戸端より4mmとカタログに記載されていますが、この寸法をもっと大きく、例えば10mmぐらいにすることはできますか?
できません。
戸端よりのカップ掘込み位置を4mmより増やすと、戸を開ける時に枠に戸がぶつかったり、上部吊り車や下ガイドのスライド丁番部分に戸がぶつかったりして、戸を開けることができなくなります。
4組(8枚)の折戸を両サイドの2組は吊元固定タイプに、中間の2組はフリーオープンタイプにしたいと思っています。このときの隙間寸法の設定方法を教えてください。金具はAFDシステムAFD-700-Bを考えています。
ご質問のような組み合わせは、折戸を3組以上使用する場合に、多く見られます。
1. 両サイド2組の吊元固定タイプに必要な隙間を調べます。カタログの「戸と枠(またはレール)との必要すきま寸法」の表「吊元固定タイプの場合の吊元側すきま寸法」から、戸厚に応じた寸法を選びます。吊元が2ヶ所ありますから、選んだ「吊元側すきま寸法」を2倍したものが、吊元の隙間寸法となります。
【例】戸厚33mmの場合
吊元側すきま寸法=2.9mm、吊元が2ヶ所ありますから 2.9mm×2=5.8mmとなります。
2. 中間2組のフリーオープンタイプに必要な隙間を調べます。
カタログの「戸と枠(またはレール)との必要すきま寸法」の表「C+E(フリーオープンタイプの場合)」から、戸厚と戸幅に応じた寸法を選びます。
この寸法がフリーオープンタイプに必要な隙間寸法となります。
フリーオープンタイプの場合、フリーオープンタイプ折戸が何組になっても、一組分の隙間寸法を確保すれば開閉できます。
【例】戸厚33mm・戸幅400mmの場合
C+E(フリーオープンタイプの場合)=4.4mm
3. 2組分の吊元固定タイプに必要な隙間とフリーオープンタイプに必要な隙間を合算します。これで必要な隙間寸法が求められました。
【例】2.9mm×2+4.4mm=10.2mm
ご注意
「戸と枠(またはレール)との必要すきま寸法」には、枠や折戸の仕上り寸法精度・現場の水平精度などは考慮されていませんので、この分を設計される際に見込んでいただく必要があります。
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OFD-3N-02R(OFD-3Nシリーズ 右用下部ガイド)

2,214 円
OFD-3Nシリーズ OFD-3N-02R(右用下部ガイド)

OFD-3N-02L(OFD-3Nシリーズ 左用下部ガイド)

2,214 円
OFD-3Nシリーズ OFD-3N-02L(左用下部ガイド)

SD-4200(重量SDシリーズ 下部ガイド)

216〜1,188 円
重量SDシリーズ SD-4200(下部ガイド)

OFD-2N-02(OFD-2Nシリーズ 下部ガイド)

3,132 円
OFD-2Nシリーズ OFD-2N-02(下部ガイド)

OFD-2N-01(OFD-2Nシリーズ 上部吊り車)

4,320 円
OFD-2Nシリーズ OFD-2N-01(上部吊り車)

HD-74(HDシリーズ 吊元仮固定用ストッパー)

378 円
HDシリーズ HD-74(吊元仮固定用ストッパー)

HD-73(HDシリーズ 下部ピボット受け金具)

227 円
HDシリーズ HD-73(下部ピボット受け金具)

HD-72(HDシリーズ 下部スライダー)

151 円
HDシリーズ HD-72(下部スライダー)

HD-71(HDシリーズ 下部スライダー用ピボット)

443 円
HDシリーズ HD-71(下部スライダー用ピボット)

HD-22(HDシリーズ 吊り車)

842 円
HDシリーズ HD-22(吊り車)

HD-21E(HDシステム 案内ランナー)

594 円
HDシステム HD-21E(案内ランナー)

HD-210(HDシリーズ 案内ランナー・寒冷地用)

864 円
HDシリーズ HD-210(案内ランナー・寒冷地用)

HD-21(HDシリーズ 案内ランナー)

432 円
HDシリーズ HD-21(案内ランナー)

HD-18(HDシステム 上部吊元完全固定金具)

518 円
HDシステム HD-18(上部吊元完全固定金具)

HD-17(HDシステム 上部ピボット受け金具)

108 円
HDシステム HD-17(上部ピボット受け金具)

HD-16(HDシリーズ 下部ピボット)

378 円
HDシリーズ HD-16(下部ピボット)
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